鏡の前でTシャツを着てみて、「なんとなく似合わない」と感じる瞬間が、ある年齢を境に増えていく。胸の位置が変わり、お腹がほんの少しだけ前に出て、肩が内に入る。誰にでも訪れる、ごく自然な変化です。
それでも、Tシャツは着たい。けれど、裾正下着のような大げさな機能には頼りたくない。「機能を主張しないこと」を機能にできないか — そんな問いから、putty は始まりました。
特許の前面二重構造は、ほんの数センチの内側の生地が、輪郭の見え方を確かに変えます。私たちが目指したのは「若く見える」ことではなく、「今の自分のまま、整って見える」こと。30代を過ぎた毎日に、静かに寄り添うTシャツです。
